以前の記事で散々批判したe-kenet JCBカードを実は申し込んだ。

申し込みから3か月ほど経ったから、京阪マイレージPiTaPaカードも含め、3か月利用レビューをする。
e-kenet JCBカードの入会を検討している京阪沿線民の参考になれば幸いだ。
京阪沿線民以外には絶対いらん

まずいないとは思うが、京阪沿線以外にお住まいの方が入会を検討しているのであれば、絶対におくべき。
このクレジットカードは京阪特化型だから、京阪電車や京阪グループの店舗や商業施設を日常的に利用しない人は間違いなく使いこなせない。
京阪グループ以外での還元率は平凡なうえ、ポイントの利用も京阪グループでしかできない。
そのため、このクレジットカードは多くの人には無用の長物だ。
もし京阪沿線以外にお住まいで、おトクなクレジットカードを作りたいと考えているのであれば、このページの最後で紹介しているJ-WESTカードがおすすめだ。
e-kenet JCBカードの概要

入会を検討してはいけない人をふるい落としたところで、e-kenet JCBカードの概要を説明する。
| e-kenet JCBカード | e-kenet JCBゴールドカード | |
|---|---|---|
| 国際ブランド | JCB | JCB |
| 年会費 | 1,375円(初年度無料) | 15,000円 |
| 年会費割引 | 年1回ショッピング利用で翌年無料 ※PiTaPa利用分を除く | ― |
| 基本還元率 | 0.5% | 0.5% |
| 貯まるポイント | おけいはんポイント | おけいはんポイント |
| タッチ決済 | 対応 | 対応 |
| Apple Pay ・ Google Pay | 対応(タッチ決済・QUICPay) | 対応(タッチ決済・QUICPay) |
| JCBゴールドサービス | ― | あり |
| 選べる限定特典 | ― | あり |
| e-kenetプレミアム | 入会可 | 入会可 |
| 京阪マイレージPiTaPaカード | 入会可 | 入会可 |
e-kenet JCBカードには、実質年会費無料の一般カードと年会費1.5万円のゴールドカードがあるが、私の個人的主観としては選ぶなら一般カード一択。
その理由は後ほど説明する。
ショッピング還元率は低い

まずe-kenet JCBカードのショッピング利用時の還元率は0.5%。
ゴールドカードも同様に0.5%。
数字上の還元率は平凡だが、16日~翌月15日の合計利用額1000円ごとに50ポイントが還元される計算になっているから、1000円未満の端数にはポイントが付かない。
毎月このカードを万単位で利用している人には誤差ではあるが、利用額が少ないと端数の分、実際の還元率は下がる。
例:月間利用額が1999円の場合は、1000円未満切捨てで50ポイント付与(実質還元率0.25%)
さらに電子マネーやプリペイドカードへのチャージもほとんどがポイント付与の対象外だ。
※筆者検証済(Suica・JAL Pay・ファミペイ)
京阪グループでも同じ還元率

クレジットカードによっては自社店舗や商業施設を、特約店として還元率を上げているものも多いが、e-kenet JCBカードには特約店という概念は存在しない。
京阪グループの店舗や商業施設でも同じ0.5%還元だ。
一部店舗では優待割引あり
ただし、一部店舗ではカード会員優待があり、例えば京阪百貨店ではe-kenet JCBカードでの決済で5%割引になる。(一部除外あり)
ただし優待対象店舗は元の値段が高めのところが多く、一般庶民が日常的に行けるところでは無いということは補足しておく。
付帯のPiTaPaカードで京阪電車が最大11%還元

そして、個人的e-kenet JCBカード最大の魅力は付帯カードの京阪マイレージPiTaPaカード。
このPiTaPaカード最大の強みは京阪電車が最大11%還元で乗車できること。
条件をざっくりと説明すると、区間指定割引に登録し、その登録した区間内の利用が1ヶ月の上限運賃に達した場合、その区間の運賃の11%がおけいはんポイントで還元される。(大津線は対象外)
区間指定割引は、登録した区間の1ヶ月間の運賃が、設定された上限金額に達した場合は、その金額以上は全額割引されるという定期利用者向けの割引制度。
京阪電車を日常的に利用する私はこの高還元に惹かれ、京阪マイレージPiTaPaカードを作るためにe-kenet JCBカードに入会した。
※京阪マイレージPiTaPaカードは単体発行不可
JCBカード・PiTaPaカードともに、未利用時の手数料に注意

入会前に注意しておかないといけない点としては、e-kenet JCBカード・京阪マイレージPiTaPaカードともに、1年間未利用だとそれぞれ手数料が請求されることに気をつけないといけない。
e-kenet JCBカードの一般カードは1,375円の年会費が、京阪マイレージPiTaPaカードは1,100円の維持管理料が請求される。
どちらも日常的に利用するのであれば問題無いが、私みたいにPiTaPaカードだけ使用してJCBカードは押し入れに封印する運用をする予定の人は注意が必要だ。
また、引っ越しなどでカードを利用しなくなる場合は、無駄な手数料をぼったくられぬよう速やかに解約することを忘れないようにしなければならない。
ゴールドカードとe-kenetプレミアムは不要

そして、e-kenet JCBカードには年会費15,000円のゴールドカードと、毎年追加課金することでJCBカード利用時の還元率を上げられるe-kenetプレミアムというサブスクリプションが存在する。
はっきり言うが、お金を払ってこれらに入会する価値は無いと思う。私は。
ゴールドカードを選ぶならJCBゴールドを選べ
まずe-kenet JCBカード(ゴールド)は、JCBのオリジナルシリーズである「JCBゴールド」よりも年会費が4,000円も高い。
にもかかわらず、ゴールドカード優待はJCBゴールドの優待内容に、4,000円の差額に見合うか微妙な京阪グループの特典がちょっと追加された程度。
さらにJCBゴールドにある下記の特典は、e-kenet JCBカード(ゴールド)には無い。
- J-POINTパートナー
- スタバ・吉野家・マクドなどでポイント20倍
- タッチ決済が利用できる交通機関(一部を除く)でポイント20倍
- ボーナスポイント
- 50万円利用ごとにボーナスポイントが加算
- 初年度年会費無料
- オンライン入会なら初年度年会費無料
一応JCBゴールドにも、ポイントが少々使いづらいという弱点があるが、それを加味してもe-kenet JCBカード(ゴールド)はコスパの悪い1枚だと私は思う。

e-kenetプレミアムの還元率は年会費に見合わない
そして、還元率アゲアゲサブスクであるe-kenetプレミアムは、入会によって得られる還元率に対して年会費が見合っていない。
1おけいはんポイント=1円として、年会費の元取るのに必要な決済額は下記の通り。
| コース名 | スペシャルコース | ロイヤルコース |
|---|---|---|
| 年会費 | 2,200円 | 6,600円 |
| 上乗せ還元率 | +0.5% (1000円ごとに5ポイント) | +0.8% (1000円ごとに8ポイント) |
| 元を取るのに必要な決済額 | 44万円 (×0.5%=2,200ポイント) | 82.5万円 (×0.8%=6,600ポイント) |
こうやって見ると、e-kenetプレミアムのコスパの悪さが目立つ。
京阪百貨店で毎年数百万円単位で買い物するなら入会する価値はあるかもしれないが、そんな富裕層はそうそういないだろうから、やっぱりおすすめしづらい。
おまけに入会や退会は電話(平日昼間のみ)か京阪百貨店にあるe-kenetカウンターのみ。
こんな微妙なサブスクに入会するために、わざわざ平日に仕事を休んで電話をかける価値はあるだろうか?
いや、無い。
入会時の体験談
ここまで前置きが長すぎて申し訳無いが、ここからが本題。
私がe-kenet JCBカードに入会したときの体験談と、3ヶ月利用した感想を話していく。
一般カード×PiTaPaカードの組み合わせで入会

まず私が申し込んだe-kenet JCBカードは、先ほどの説明で大体想像が付いていると思うが、一般カード。
そもそも私はゴールドカードの申し込み条件を満たしていないから申し込めない。
そして、個人的一番の魅力である京阪マイレージPiTaPaカードも申し込んだ。
e-kenetカウンターでの入会は少し失敗(モバ即がおすすめ)

昨今のクレジットカードはオンラインで入会することが多いと思うが、私は今回e-kenetカウンターで入会申込を行った。
しかし、これは少し失敗であった。
カウンターでないとPiTaPaカードの同時申込ができない

出典:https://www.e-kenet-jcb.jp/pitapa_information/
まずe-kenetカウンターで入会した理由は、オンライン入会では京阪マイレージPiTaPaカードを入会時に申し込めないからだ。
オンライン入会でPiTaPaカードを申し込めるのは、e-kenet JCBカード発行後。

出典:https://www.e-kenet-jcb.jp/pitapa_information/
e-kenet JCBカードは届くまでに1週間程度、PiTaPaカードは2週間程度かかるから、オンライン入会の場合はPiTaPaカードが使えるまでに合計3週間程度かかる。
そこまで急ぎではなかったものの、3月上旬の申し込みで、4月1日からPiTaPaを使いたいと思っていた身としてはこのタイムラグは少々不安。
そういったわけで、私はe-kenetカウンターで申し込んだ。
モバ即ならほぼ同時に申込できるらしい

出典:https://www.e-kenet-jcb.jp/pitapa_information/
しかし、後から判明したことだが、オンライン入会でも通常入会ではなく、モバ即であれば審査完了後すぐにPiTaPaカードの申込ができる模様。
わざわざカウンターに行く必要は無かった。
もしこれから入会されるならモバ即での入会がおすすめだ。
キッズ・ジュニアカードは同時申込不可
ただし、PiTaPaカードの中でも子供向けのキッズカード・ジュニアカードは、カウンター・オンラインどちらも同時申込不可。
本会員のPiTaPaカードが到着するまで申し込めないから、新学期に合わせて子供用のPiTaPaカードを申し込む場合は、余裕を持って申し込む必要がある。
3ヶ月利用した感想

申込時の体験談と反省は以上。
続けて、私がe-kenet JCBカードと京阪マイレージPiTaPaカードを3ヶ月利用した感想を話していく。
良い点
まずは使ってみて良いと感じた点。
めっちゃポイント貯まる

1つ目は、京阪マイレージPiTaPaカードの利用でめっちゃポイントが貯まること。
先ほど説明した通り、京阪電車の利用は最大11%還元。
そのため通勤通学で京阪電車を利用していると、利用区間や頻度にもよるが、1か月で数百〜数千ポイント単位で貯まる可能性も十分ある。
私も通学で平日はほぼ毎日京阪電車を利用しているから、毎月400ポイントほどもらっている。
おけいはんポイントは思っていたより使いやすい

2つ目は、使いづらいと思っていたおけいはんポイントが、思っていたより使いやすいこと。
前項の京阪電車11%還元でいくらポイントが貯めやすかったとしても、使いづらかったら意味が無い。
そんなわけでポイントの使いやすさはとても重要だが、この点も大きな問題は無さそう。
数年前だと、おけいはんポイントを利用するには500ポイント単位でクーポンに引き換える必要があったが、今はほとんどのポイント加盟店で1ポイント単位で利用可能。
もちろん他社決済との併用もできる。
おけいはんポイント加盟店も、京阪モール(京橋)にはユニクロ、無印良品、紀伊國屋書店。
京阪シティモール(天満橋)にはユニクロ、GU、無印良品、マツモトキヨシ、ジュンク堂書店といった有名なチェーン店が多くある。
もちろんWESTERポイントなどと比べると使いやすさは劣るが、私が入会前に想像していたよりは使いやすかった。
ICカードの券面が汚くならない
3つ目は、最近気づいた地味に良い点だが、PiTaPaカードは定期券情報で汚くならないこと。
ICOCA定期券だと、定期券情報がカードに印字されるから、購入を繰り返すたびにどんどん汚くなる。
一方で、京阪の場合はPiTaPaは定期券ではなく割引という扱いだから、定期券情報が印字されることは無い。
私がICOCA定期券を使っていたときは、あまりの汚さに上から他のカードで定期券情報を隠してパスケースに入れていたが、何も印字されないPiTaPaカードであれば隠す必要は無い。
不満点
続いて私が感じた不満点。
京阪グループでの還元率を上げてほしい

1つ目は、おけいはんポイント加盟店でe-kenet JCBカードで決済したとしても還元率が低いこと。
e-kenet JCBカードはどこで決済しても還元率が0.5%と低く、おけいはんポイント加盟店でもポイントカード提示分と合わせても最大1.5%還元にしかならない。
これは入会前からある程度把握していたが、入会後も還元率の低さが改めて気になった。
ポイントカード+現金で買い物するのと0.5%しか変わらないうえ、後ほど紹介するJ-WESTカード+モバイルICOCAでも同じ還元率で買い物が可能。
もちろん京阪百貨店での5%割引や、交通系ICが使えない店舗や高額決済もあるから一概に劣っているとは言えない。
それでもわざわざポイントカードを提示して、他社決済と同じ還元率にしかならないのは微妙。
だから私は、京阪グループの店舗や商業施設だけでも、e-kenet JCBカード決済時の還元率を最低でも1%まで上げてほしいと感じた。
PiTaPa一体型カードを選べるようにしてほしい

出典:https://stacia.jp/lineup/emelard_pitapa_jcb/
2つ目は、e-kenet JCBカードと京阪マイレージPiTaPaカードが分かれていること。
他社の鉄道系クレジットカードは交通系IC一体型を選択できる場合も多いが、e-kenet JCBカードにPiTaPa一体型が存在しない。
入会するときは「1枚でも2枚でも大して変わらないやろ」と思っていたが、2枚のカードを管理しないといけないのは想像以上に手間。
そして、分かれていることによってPiTaPa発行まで期間が空いてしまうのもダメダメ。
このカードに入会してPiTaPaカードを発行しない人なんて、おそらく京阪沿線に1人も存在しないはず。
カード枚数は少ないに越したことはないから、ほんまに一体型を選べるようにしてほしい。
京阪グループ店舗で使い物にならないタッチ決済いらんからPiTaPa載せてくれ。
現在の運用

最後に今私がそれぞれのカードをどのように運用しているかを紹介して終わろうと思う。
e-kenet JCBカードは押し入れに封印

まずe-kenet JCBカードの本体は押し入れに封印中。
京阪百貨店はほとんど行かないし、それ以外のおけいはんポイント加盟店も多くの場合で他社決済のほうがおトクだから、出番が全く無い。
Apple Payに登録してあるから、これをたまに使えば年会費も問題なし。
京阪百貨店に行く機会があればまた引っ張り出すかも。
京阪マイレージPiTaPaカードはほぼ毎日利用

一方で京阪マイレージPiTaPaカードは、通学などでほぼ毎日利用している。
このカードが目当てで入会したから当然ではある。
今後も最低でも卒業まではお世話になる予定。
ただし京阪電車とOsaka Metro以外ではモバイルICOCAのほうがおトクだから利用していない。
おけいはんポイントはモバイルで提示

そして京阪マイレージPiTaPaカードで貯めたおけいはんポイントは、ポイント加盟店で定期的に消化している。
おけいはんポイントカードはモバイルカードに対応しているから、カードの本体は不要。
e-kenet JCBカード会員優待は受けられないが、ポイントを利用するだけならこれで十分だ。
まとめ

ここまでe-kenet JCBカードについて長々と語ってきたが、最後まで読んでくれてありがとう。
まとめると下記の通り。
- 京阪沿線民以外には不要なクレジットカード
- 基本還元率は0.5%と低い
- 京阪グループ店舗や商業施設も同じ
- しかし京阪百貨店など一部店舗では優待あり
- 付帯カードの「京阪マイレージPiTaPaカード」での京阪電車の乗車は最大11%還元
- カード未利用時の手数料に注意
- e-kenet JCBカード、PiTaPaカードそれぞれで請求される
- ゴールドカード、e-kenetプレミアムは不要
- 年会費に対して特典が見合わない
- 一般カードで十分
- 入会はモバ即がおすすめ
- 通常のオンライン入会ではPiTaPaカードの同時申込が不可
- キッズ・ジュニアカードの発行には時間がかかるから余裕を持って申し込もう
- 3ヶ月利用して感じた良い点
- 京阪電車の乗車でめっちゃポイントが貯まる
- 私の場合は1ヶ月で300ポイント程度
- おけいはんポイントは思っていたより使いやすい
- 京阪グループ商業施設の有名チェーン店で利用可能
- PiTaPaカードは券面が汚くならない
- PiTaPaの登録型割引は、定期券と違い券面に印字されない
- 京阪電車の乗車でめっちゃポイントが貯まる
- 3ヶ月利用して感じた不満点
- 京阪グループの還元率が低さが気になるから、上げてほしい
- PiTaPa一体型を選べるようにしてほしい
- 筆者の現在の運用
- e-kenet JCBカードは押し入れに封印
- 京阪マイレージPiTaPaカードはほぼ毎日利用
- おけいはんポイントはモバイルで提示
まとめてもかなり長い記事になったが、e-kenet JCBカードに入会する際の参考になれば嬉しい。
[PR] 京阪電車を定期利用しないならJ-WESTカードがおすすめ

最後に、もしあなたが京阪電車を区間指定割引に登録するほど利用しないのであれば、「J-WESTカード」がとてもおすすめだ。
ここからはJ-WESTカードの魅力を簡単に解説する。
モバイルICOCAへのチャージで1.5%還元

まずJ-WESTカード最大の魅力は、モバイルICOCAやApple PayのICOCAへのチャージで1.5%のポイント還元を得られることだ。
チャージ金額にポイント還元されるから、ICOCAが利用可能なところではどこでも1.5%還元。
電車やバスはもちろん、交通系ICカードが利用可能なコンビニやスーパーなどの店舗も1.5%還元だ。
e-kenet JCBカードでは1.5%還元が得られる店舗がおけいはんポイント加盟店に限られてしまうが、J-WESTカードであればそれ以外の店舗、公共交通機関でも同じ還元率を得られるのは非常に魅力的。
貯まったポイントはICOCAのチャージへ充当可能

そしてJ-WESTカードとICOCAを利用することで貯まる「WESTERポイント」も、おけいはんポイントより圧倒的に使いやすい。
なんと1ポイント単位でモバイルICOCAにチャージすることができる。もちろん1ポイント=残高1円の等価交換だ。
ICOCAであれば全国多くの店舗や公共交通機関利用できるから、ポイントの使い道に困ることもほどんど無い。
新幹線や特急列車にお得に乗ることもできる

さらにWESTERポイントの使い道はこれだけでは無い。
ポイントを貯めれば、山陽新幹線やJR西日本の特急列車にお得に乗ることもできる。
全額WESTERポイント利用なら、なんと実質半額。
1ポイントの価値が2円に化ける可能性もあるということだ。
「そんなにポイントを貯められない…」というあなたでも大丈夫。
WESTERポイント利用で無くとも、J-WESTカードでの決済は最大5%還元(条件あり)。
だからポイントが貯まっていなくても、J-WESTカードに入会すればお得にJR西日本の列車に乗車することができる。
紹介リンクからの申し込みで+1000ポイント

さらにJ-WESTカードには紹介キャンペーンがあり、紹介リンクから申し込むだけでWESTERポイントが1000ポイント貰える。
1000ポイントあれば、
- ICOCAで1000円分のお買い物や交通利用
- 山陽新幹線や特急列車の料金へ充当してお得に乗車(200~500ポイント)
- 山陽新幹線や特急列車のグリーン車への座席のアップグレード(500~1000ポイント)
といったことが可能。
たった1000ポイントでも利用の幅はかなり広いから、J-WESTカードを申し込むのであればぜひ下記の紹介リンクを利用してほしい。
P.S.下記リンクから申し込んでいただけると僕にも2000ポイントが入りますので、利用していただけると嬉しいです。


